お知らせ

JICAバヌアツ事務所へ遠隔授業「災害看護」を配信しました。

2012.03.14【遠隔授業一般 大学生 高校生 教職員

 高等教育コンソーシアム信州では、3月9日(金)、長野県看護大学からJICAバヌアツ事務所へ、遠隔授業「災害看護(災害看護の基本と役割)」を配信しました。

 講師の宮越幸代准教授(長野県看護大学)、今井家子氏(今井災害看護研究所)が、長野県看護大学から授業を行い、JICAバヌアツ事務所では、VANUATU College of Nursing Educationの3年次生28名と学長が受講しました。
 この授業では、開発途上国の看護学生が災害に関する基本的知識や必要な看護職の役割、災害看護の専門的な学習と実践への動機づけを狙いとし、コンソーシアム遠隔授業としては、初の海外と双方向性を持った授業配信が実現しました。

 なお、この取り組みについて、3月10日発行の信濃毎日新聞(南信版)と長野日報に掲載されました。


講師の宮越准教授(左)と今井氏(右)
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JICAバヌアツ事務所での受講生たちの様子
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長野県看護大学とバヌアツで記念撮影を行いました
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