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高等教育コンソーシアム信州が開催した講演会やセミナーの模様を、ビデオコンテンツとしてご覧いただくことができます。

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2009年12月17日
ユーザー限定

FD・SD

リメディアル教育の必要性と現状‐客観的な学力評価と学習支援‐
[再生時間]60分45秒
[講師]小野博先生 (放送大学客員教授・昭和大学客員教授)
高等教育コンソーシアム信州では、松本歯科大学をメイン会場に第2回「FDフォーラム」を開催しました。講師にはリメディアル教育研究で著名な、放送大学客員教授・昭和大学客員教授の小野博先生を迎え、次の内容でご講演をいただきました。
(1)大学生の基礎学力の低下状況の把握
(2)多くの大学で利用可能な学力別学習教材の開発と効果的な学習方法の定着
(3)リメディアル教育がなくなるための研究
ご講演を受け、本フォーラムではリメディアル教育に関する活発なディスカッションが行われました。今回のご講演をもとに、高等教育コンソーシアム信州では、8大学が連携したリメディアル教育のあり方やその支援体制について、積極的に検討を進めていきたいと思います。
2009年12月 3日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

Extensive Reading System-多読支援システム-
[再生時間]21分23秒
[講師]信州大学ERS開発チーム
ERSとは「Extensive Reading System」の略称であり、多読を用いた英語授業を支援するWebシステムです。ERSは現在、信州大学の多読の授業に適用され、多くの学生に利用されています。
ERSを利用することで、学習者は「多読に用いる本の検索」「Web上でのレポート提出」等をWebから行うことができ、より楽しく円滑に多読学習を行うことができます。また、レポート管理や成績評価もERS上で簡単に行うことができるため、教員にとってもメリットのあるシステムです。 私たちERS開発チームは、Webによる教育支援システムの開発を研究テーマとする信州大学の学生で構成されています。
2009年12月 3日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

Extensive Reading 多読-最適な英語学習方法
[再生時間]27分40秒
[講師]MarkBrierley先生 (信州大学全学教育機構外国語准教授)
多読という語学学習法をご存知ですか?
多読とは、簡単な本を大意を把握するような読み方をして、多くの単語にふれることで読解力を養おうという学習方法です。
2009年11月25日
ユーザー限定

合同就職説明会

平成21年度 県内大学合同就職説明会:株式会社八十二銀行
[再生時間]14分34秒
[講師]株式会社八十二銀行様
本コンテンツの公開は終了しました。
2009年11月25日
ユーザー限定

合同就職説明会

平成21年度 県内大学合同就職説明会:株式会社クスリのアオキ
[再生時間]19分22秒
[講師]株式会社クスリのアオキ様
本コンテンツの公開は終了しました。
2009年11月25日
ユーザー限定

合同就職説明会

平成21年度 県内大学合同就職説明会:株式会社富士通長野システムエンジニアリング
[再生時間]12分18秒
[講師]株式会社富士通長野システムエンジニアリング様
本コンテンツの公開は終了しました。
2009年11月25日
ユーザー限定

合同就職説明会

平成21年度 県内大学合同就職説明会:日精エー・エス・ビー機械株式会社
[再生時間]9分18秒
[講師]日精エー・エス・ビー機械株式会社様
本コンテンツの公開は終了しました。
2009年11月12日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

発達障害のある学生の支援-潜在的な力を引き出すために-
[再生時間]59分28秒
[講師]高橋知音先生 (信州大学教育学部准教授)
対人関係、コミュニケーションが苦手な学生、自己管理がうまくできなくて遅刻を繰り返したり、課題が出せなくて単位を落としてしまう学生の中に、発達障害やその傾向がある学生もいます。 発達障害の特徴の一つに能力の偏りが大きく、できることとできないことの差が激しいという点が挙げられます。発達障害を持ちながらも、できる部分では非常に高い能力を発揮し、社会的に大きな成功を収めている人もいます。
そんな学生の力を引き出すために、教職員はどのような対応をしたらよいのかについてお話しいただきました。「発達障害とは何か」「なぜ大学で支援が必要なのか」についてのご説明と、講師が作成に携わった『教職員のための障害学生修学支援ガイド』(日本学生支援機構)をもとに、発達障害学生支援のあり方についてご講演をいただきました。
2009年9月10日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

教育学部におけるe-Learning活用事例紹介-e-Learning教材をつくろう!-
[再生時間]2分52秒
[講師]東原義訓先生 (信州大学教育学部附属教育実践総合センター)
信州大学教育学部のe-Learning活用について、実際に取り組んでいる事例を紹介されました。 e-Learningには大きく二つの使い方があり、一つは対面の授業をよりよいものするために組み合わせて使う方法、もう一つは、対面の授業ではなく、もっぱらe-Learningに特化して使用する方法であることを解説されました。
信州大学教育学部ではe-Learningを取り入れるに当たり、対面授業と組み合わせるという方法で取り組みました。これからe-Learningを始めようとする方や、すでに始めている方にも、実際にe-Learningを経験した先生方の感想をビデオで紹介しました。
すべての事例において目的に応じた最大の効果を上げたこと、また、簡単なシステムがだめで複雑なものがよいとういうものではないこと、学生のためにどの様な使い方をするかということは、自分の授業をどのように改善したらよいかというニーズによるものであることなども添えられました。
こちらもご参照ください。
2009年7月30日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

モンゴル現代文学手稿のデジタル化による保存と復元の可能性について
[再生時間]37分55秒
[講師]芝山豊先生 (清泉女学院大学人間学部教授)
1987年、芝山先生は小説「黒い岩」(D.ナツァグドルジ)の謎の塗り潰し部分について解明を依頼され、2006年に紫外線、赤外線、可視光の反射と透過によるスキャンデータをようやく取得し、コンピュータ解析と目視による判別作業を行いました。その結果、塗り潰し部分の完全な復元はできなかったものの、手稿保護の重要性と「黒い岩」手稿に関する論争の解決可能性を示し、その他にも評価変更が求められるべき作品があることを明らかにされました。
以上のような背景をもとに、近現代の紙資料は時間に耐える素材特性を持たないうえ、その重要性に対する共通理解が十分に形成されていないという問題と、現代文学の手稿のデジタル化の必要性について述べられました。今後のICT革新がこの事業の支えになることは間違いなく、『K3茶論』のような学域横断的な意見交換の場で新たな手稿復元法、データ分析法、WEB公開法などに対して貴重な助言が得られることに大いに期待したいと述べられました。

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