
長野県看護大学
長野県看護大学は、社会や医療の変化に対応して指導的役割を果たす高度な看護人材を育成し、看護学の発展に寄与し、看護学の研究・研修の拠点となることを目的に、1995年に駒ケ根の地に開学しました。1999年に大学院看護学研究科博士前期課程(CNSコースと論文コース)を、2001年に博士後期課程を開設しました。
また、2002年には、看護実践国際研究センターを開設し、認定看護師教育やジェネラリスト看護師の研修、災害地域貢献活動や国際交流の活動拠点として社会に貢献しています。
長野県看護大学は開学以来、「学生個々人のもつ可能性が最大限に開花することを目指し、自立性、主体性を育むとともに、豊かな人間性と幅広い視野を養う」ことを教育理念とした教育を展開しています。
学長挨拶
長野県看護大学は1995年の開学以来、看護を実践するために必要な深い人間理解を基盤に、総合的な看護学の教育を行っています。赤ちゃんの誕生からこどもの健やかな成長、健康増進と病気や老化の予防、病気の治療やリハビリテーション、障害があっても自分らしく生き、最期まで人生を全うするという、連続性と包括性のある生の営みに関わることを学修します。また、看護には個人や家族の健康に関わる支援を行うにとどまらず、誰もがその人らしく生きていける社会を支える役割の学修も重要視しています。このような教育を受けた卒業生や修了生は、医療や保健、福祉等の様々な分野で活躍しています。
高等教育コンソーシアム信州は、加盟する大学の連携を促進するプラットフォームとして、長野県内の大学生の教育機会が広がることを期待しています。また、大学を超えて学生どうしの交流が図られることにより、他者と協働し、社会を俯瞰できるしなやかな強さが育まれることを願っています。
TEL.0265-81-5100(代表) https://www.nagano-nurs.ac.jp/









