お知らせ

県内9大学連続市民セミナー第2回「高齢の方のための生活支援技術」が開催されました!

2015.12.02【FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)一般 大学生 高校生 教職員

 
   平成27年11月10日(火)16時半から、県内9大学連続市民セミナー「健康長寿を
考える」の第2回目を開催しました。
 
   今回は、諏訪東京理科大学の清水俊治教授を講師として迎え、「高齢の方のための
生活支援技術」をテーマとして講演しました。
 
   始めに、日本の高齢者の世帯状況・生活状況に触れられ、生活環境を整えるために
介護保険で利用できるサービスで福祉用具の貸与や購入について、自治体や民間
の独自サービスなどの紹介があり、熱心にメモを取る参加者も見受けられました。
 
 
   世界的な高齢化に伴い、福祉機器は急速に発展しており、県内でも諏訪圏のNPO
や病院等の協力機関の下、県内企業によって「人間を中心とした研究開発」が盛んに
行われているとのことで、参加者からは「高齢者の生活支援のための福祉機器が次々
と開発されていることを知り、嬉しく思った」との声が寄せられました。
 
   諏訪東京理科大学では,評価技術の開発を企業と共同で進めており、医療・介護・
脳科学をベースとして、最終的に高齢者が自立した生活を行うことを目指していると
の、今後の展望が語られました。
 
   今回のセミナーは、佐久大学をメイン会場に、信州大学(松本キャンパス・教育
学部・工学部・農学部・繊維学部)、長野県看護大学、諏訪東京理科大学、清泉女
学院大学、長野大学、松本歯科大学、松本大学へ遠隔配信され,あわせて62名の

参加がありました。

 

こちらから当日の講演がご覧いただけます。

当日の講演はこちら

 

 

 

連続市民セミナー第3回目は12月8日(火)16:30-18:00、長野県看護大学

屋良 朝彦准教授を講師として迎え、「すこやかな老後を迎えるための哲学
対話」と題して開催します。
 
まだお申込みでない方はぜひ下記フォーム、またはお電話にてお申込み
ください。多数のご参加をお待ちしております。

◆    申込方法

 高等教育コンソーシアム信州の 申し込みフォーム よりお申込みください。

 お電話・FAXでもお申込みいただけます。

 TEL:0263-37-2427(受付時間:平日8:30~17:00)

 FAX:0263-36-3044

 

ポスターは こちら

 

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