お知らせ

長野県看護大学FD「中教審答申と教職員個人」開催のお知らせ【8月7日(水)13:30~】

2013.08.01 FD・SD 教職員

8月7日(水)13:30より、長野県看護大学において
FD「中教審答申と教職員個人」を開催いたします。

高等教育コンソーシアム信州加盟大学ではSUNSを利用して
下記会場に配信いたします。
当日参加可能ですので,ぜひご参加ください。

 

★お問い合わせ
高等教育コンソーシアム信州事務局
TEL:0263-37-2427(内線811-2416)
E-mail:office☆c-snet.jp(送信時は☆を@に変換してください)

 ポスターはこちら(544kb)

 

◆日時:平成25年8月7日(水)13:30~15:00


◆テーマ:「中教審答申と教職員個人」


◆メイン会場:長野県看護大学


◆受信会場:信州大学松本キャンパスSUNS大会議室,
              教育学部実践センター2階遠隔
                               工学部200番教室,農学部SUNS会議室,
                               繊維学部SUNS会議室
        佐久大学 4103教室
        清泉女学院大学F-206教室
        松本大学 遠隔会議室

 

◆講師:信州大学 高等教育研究センター 加藤鉱三教授

 

◆対象:高等教育コンソーシアム信州加盟大学教職員

 

◆概要:

中央教育審議会答申
『新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて~生涯学び続け、
主体的に考える力を育成する大学へ~』(平成24年8月28日)は,

 

①「学生が勉強しない」という現状を議論の出発点とし,
②学生の学習成果を卒業する際に形にして見せる,
ということを議論の目的地としています。

 

①については,勉強しない(とされている)学生が
 主体的に勉強するようになるには大学は何をすべきであるのか,
②については,どうして学習成果の可視化が必要なのか,
 またどうすれば可視化できるのか,
を答申では議論しています。

 

答申の中での議論は必ずしも成功していないように見えますが,
それを判断するのは私たち大学関係者一人一人です。
この研修会では,答申が何を言っているのかをある程度詳しく見ていきながら,
私たち大学関係者は個人として何をすればいいのか,
をご一緒に考えていきたいと思います。

 

◆資料について:
 当日は答申の本文を使用します。こちら↓からダウンロードし、お持ちください。 

                                           答申本文

また、会場で講師が使用する資料につきましてはFD開催後、後日ホームページにアップする予定です。