お知らせ

第27回『K³茶論』開催のお知らせ

2011.12.22【K3茶論一般 大学生 高校生 教職員

 平成24年1月17日(火)16時30分より、第27回「K3茶論(ケイ・スリー・サロン)」を開催します。
 今回は、信州大学医学部附属病院特任研究員 滝沢正臣先生を講師にお招きし、「遠隔医療とはなにか、次世代の医療となりうるか?-信州大学病院での先進事例の紹介-」についてお話いただきます。

 当日は、メイン会場の信州大学医学部附属病院総合遠隔診療室から、県内各大学へ遠隔配信します。詳細は下記の通りです。多くのご参加をお待ちしています!

※ポスターはこちら(PDFファイル233kb)

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◆テーマ:遠隔医療とはなにか、次世代の医療となりうるか?-信州大学病院での先進事例の紹介-

◆日 時:平成24年1月17日(火) 16時30分~18時00分(講演60分+質疑30分)

◆講 師:信州大学医学部附属病院 特任研究員 滝沢正臣

◆概 要:
 遠隔医療(診療)はネット活用による次世代の医療とされ、欧米では診療として定着している。すでに遠隔手術ロボットが活躍している時代であるが、日本では歴史的にも早い時代から各種の検討がなされてきたにも関わらず、法的整備や診療報酬採択の遅れなどから、日常診療への本格的な利用が非常に遅れている。遠隔医療の活用は医師や看護師の不足による過重な勤務などの軽減される可能性がある。
 ここでは、遠隔医療について、信州大学病院を中心とした長野県内での利用について紹介し、医療教育システムの近代化にも役立つことを議論してゆきたいと思います。

◆メイン会場:信州大学医学部附属病院 総合遠隔診療室

◆サブ会場:高等教育コンソーシアム信州 加盟大学遠隔会場

◆対 象:大学教職員、大学生に限らず、どなたでもご参加ください。

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