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高等教育コンソーシアム信州が開催した講演会やセミナーの模様を、ビデオコンテンツとしてご覧いただくことができます。

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2011年2月 8日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

看護と臨床コミュニケーション(はじめに)
[再生時間]2分12秒
[講師]長野県看護大学
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)で臨床コミュニケーション関連科目群と呼ばれる5種類の授業を担当する教員3名に、講師としてお越しいただき、授業の紹介や経験したこと、臨床コミュニケーションについてのお考えなどをお話いただきます。
2011年1月26日

学生支援

インターンシップの活かし方
[再生時間]13分56秒
[講師]松本航さん (長野大学企業情報学部4年)
印刷関連会社でインターンシップを行い、さまざまな実習での体験とその成果、後輩へのアドバイスについて発表します。
2011年1月26日

学生支援

産学連携による実践型人材育成プラン
[再生時間]11分5秒
[講師]鳥羽晋平さん (信州大学大学院農学研究科2年)
食品会社でインターンシップを行い、こうや豆腐を使った商品開発や商品提案を行った考察、インターンシップの感想などを発表します。
2011年1月26日

学生支援

インターンシップ成果発表会 講演
[再生時間]25分2秒
[講師]岡田基幸先生 (財団法人上田繊維科学振興会理事・事務局長)
企業のアジア進出の現状や、日本が世界に誇れるものを作り出していくことの重要性、また、インターンシップを通して学生に学んでもらいたいことなどをお話しいただきます。
2011年1月25日

FDセミナー・市民開放セミナー(旧:K³茶論)

歯周病と全身との関係について
[再生時間]48分02秒
[講師]吉成伸夫先生 (松本歯科大学副学長、歯科保存学第1講座教授)
歯周病のリスク因子となる全身疾患(糖尿病、肥満、免疫不全・異常、ストレス、骨粗鬆症)と、歯周病がリスク因子となる全身疾患(細菌性肺炎、慢性閉塞性肺疾患、低出生体重児・早産、心臓血管疾患、糖尿病、肥満)、さらに歯周病と生活習慣病との相互関係についてお話いただきました。
2011年1月22日

第3回FDフォーラム

コンソ配信授業『新聞と私たちの社会』
[再生時間]18分02秒
[講師]加藤鉱三先生 (信州大学)
遠隔配信授業では遠隔配信授業に固有な留意すべき点があることは間違いない.しかし,その本質的な部分は,実は遠隔形式とそうでない通常の形式の授業の両者に必要とされる配慮である.本報告では,2010年度に行った授業で何をどのようにやり,どのような点に配慮したかを示しつつ,その配慮が実は遠隔授業以外の一般的な授業においても必要な配慮であり,だから遠隔授業が特別な配慮工夫を必ずしも要求するものではない,ということを示す.

[資料]FDフォーラム成果報告集

2011年1月22日

第3回FDフォーラム

遠隔授業を使ってゼミ形式の授業に挑戦する
[再生時間]18分50秒
[講師]宮越幸代先生 (長野県看護大学)
2010年度前期に長野県看護大学から配信した遠隔授業「国際看護学」について,開講期間の中間と終了時に実施した履修生による授業評価アンケート結果を元に,遠隔授業の有効性と運用上の課題について分析した.その結果,授業の一部にゼミ形式を取り入れた本授業は,「看護の実践と統合」という新分野が看護基礎教育カリキュラムに設置された際のねらいや本授業の学習目標の到達に,効果的であることがわかった.一方,ゼミの進行やとりまとめなどの意見交換に関する授業運営能力の向上と,遠隔授業システムの運用に対する熟練は,授業実施者自身の課題であり,それらがゼミ形式による「国際看護学」の遠隔授業をより効果的に行うための鍵となることが導かれた.

[資料]FDフォーラム成果報告集

2011年1月22日

第3回FDフォーラム

遠隔授業による「ドイツ語(初級)Ⅰ・Ⅱ」
[再生時間]17分18秒
[講師]松岡幸司先生 (信州大学)
今年度開講した「ドイツ語(初級)Ⅰ・Ⅱ」の授業について,開講前に想定した問題点と開講後に立ちはだかった問題点を挙げ,その具体的な対処法について報告する.ABCに始まる発音指導のような,初修外国語科目という特殊性から発生する問題点を「巡回補習」によって解消したとはいえ,それは「遠隔」授業という前提を否定するものとも言える.それでは他に方法はないのか?

[資料]FDフォーラム成果報告集

2011年1月22日

第3回FDフォーラム

たてなおしの英語
[再生時間]18分14秒
[講師]田村亮子先生 (清泉女学院大学)
『たてなおしの英語』は清泉女学院大学で開いている「英語基礎Ⅰ」「英語基礎Ⅱ」という2つの科目の通称である.今年度,これらの科目を高等教育コンソーシアム信州の遠隔授業の一環として開講した. コンソーシアム信州で展開する授業の多くは,リアルタイムでの授業参加(配信側と遠隔講義受信側が同時授業)を主としているが,『たてなおしの英語』は,eChesを様々な方法で利用することによって,同時授業外にどのような多角的授業が可能になるかのひとつの試みとなってきつつあるように思われる.本報告では,この種の授業の必要性,内容と形態の特徴等について,今年度の反省点を基に,新年度に向けて改善したものを説明する.

[資料]FDフォーラム成果報告集

2011年1月22日

第3回FDフォーラム

大学間遠隔講義システムの概要と運用支援体制
[再生時間]8分38秒
[講師]森下孟氏 (信州大学)
「高等教育コンソーシアム信州」では,信州(Shinshu)において,大学の教育現場を「自ら学ぶ(Self-Study)」場へ転換し,ネットワーク配信による授業の共同利用などを通して知的共有(Share)を図るため,連携によりできたスケールメリット(Scale)を各大学に振り分け,連携により柔軟な人材の育成を図り,社会(Social)へ貢献することを目指している.そしてこの目的を実現するため,大学間遠隔講義システムと遠隔講義自動収録・配信システムを構築し,2009年度から運用を続けている.ここでは,大学間遠隔講義を実現しているこれらのシステムの運用及び支援体制について報告する.

[資料]FDフォーラム成果報告集

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